太陽光発電の電気の買い取り価格などの原案を経済産業省の第3者委員会がまとめ、発表された。その内容は、発電容量が10Kw以上(大規模事業者)の設備であれば、1kWhあたり42円、買い取り期間は20年となっている。
高値での買い取りで、再生可能エネルギーの促進にはずみがつくとみられるが、電力会社は、かかった費用を電気料金に上乗せするそうだ。
受付開始は平成24年4月19日(木)よりとなりました。
J-PECでは平成24年度住宅用太陽光発電導入支援補助金の申込の受付開始しました。
対象者は住宅に太陽光発電システムを設置しようとする個人(個人事業主を含む)、法人または建物区分所有法に規定する管理者で、電灯契約を結んでいる者となります。
募集期間は平成24年4月19日(木)~ 平成25年3月29日(金)消印有効。
平成24年度J-PECの太陽光補助金受付開始 の続きを読む
シャープとLIXIL、屋根一体型 太陽光発電システム「ソーラールーフ」を発売
シャープとLIXILは、屋根一体型の太陽光発電システム「ソーラールーフ」を共同開発、LIXILブランドにて工務店・工事店などの建材・設備市場向け
に発売する。
両社は、エレクトロニクスと建材の融合を図った新たな製品・サービスの開発を目的に業務提携し、エコ・ライフ・ソリューション(株)を合弁で
設立した。
「ソーラールーフ」は、LIXILとシャープ、エコ・ライフ・ソリューションが共同で企画・開発した初めての商品となる。
シャープとLIXILが屋根一体型太陽光発電システムを共同開発 の続きを読む
ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池を米国最大級の太陽光発電所に供給

昭和シェル石油の太陽光発電子会社、ソーラーフロンティアは16日、太陽光発電プロジェクトのディベロッパーであるNRGソーラー社と、13.2MWp(メガワットピーク)のCIS薄膜太陽電池の供給契約を締結したと発表した。
同契約は2011年12月に締結され、既にソーラーフロンティアの工場から出荷されたモジュールは2012年2月末までにNRGソーラー社に引き渡される予定。
NRGソーラー社は、米国最大級の太陽光発電所を複数所有・運営しており、米国南西部に開発中・建設中の案件を含めて2000MWp以上の太陽光発電プロジェクトに携わっている。
カナディアン・ソーラー、発電量を6.3%高めた太陽光パネルを新発売
カナディアン・ソーラー・ジャパンは、住宅・産業向け太陽電池モジュールの新製品を2012年中に発売すること発表した。
今回発売が決定したのは、業界初のパワーコンディショナ内蔵型三相交流出力モジュール「CommercialAC」、従来品より集光率、セル変換効率を高めたモジュール「ELPS」、従来品より公称最大出力を高めたモジュール「CS5A-200M」の3製品。
カナディアン・ソーラーの太陽光パネル発電量を6.3%アップ の続きを読む